赤ちゃんのころ

生まれたときのようす

○生まれた日 9月21日
○身長50.5cm
○体重3160グラム

名前のついたわけ

いつも、元気で自分をみがきつづけるように、「麻貴」とつけました。
いつも、夜中の二時におきて、ミルクをのんで、かぜもひかずに、元気にすごしました。昼間は、外に行くのが好きで明るくなると、外を指さして出たがりました。時どき、歌 が好きで「ダンダン」と、自分のリズムで口ずさんでいました。泣くと、顔をまっかにして泣きました。笑うと、目がなくなるくらい、大きな口をあけて、顔ぜんたいでわらっていました。とっても元気だったそうです。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

【保育園では・・・ぽっぽ組】
・おとなしいが機嫌良く過ごす日が多い。
・泣きたい時にこらえようとする。
・保母の話を聞こうとしたり、何を言っているかがわかる。
・保母の歌や、レコードがかかると、身体を動かす。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

一さいのころ

私は、とうもろこしが大好きで、ばくばく食べていました。まるまる太っていました。ハイハイでかいだんをのぼろうとしていたので、おとうさんがさくを作ってくれました。いっぱいたべる子でした。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

【保育園では・・・ムーミンノンノン組】
・絵本が好きで読んでもらったり、ひとりで絵本を広げてみる。
・手先を使う遊びが好き。パズルなど、じっくり取り組み、完成させる。
・要求を言葉で伝えることができる。
・着てきた服を保母に見せ、誉められるとうれしそうにして、遊びだす。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

二さいのころ

はじめて、山にのぼりました。「八方おね」というところではしゃぎ回ってしまいました。「小さいのにえらいわねえ。」とまわりの人に言われて、とってもがんばってのぼっていました。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

【保育園では・・・ぐりぐら組】
・自分の好きなパズルが手に入らないと不機嫌になる。また友達のやっているパズルを手伝ってあげる。
・運動遊びでは、頭で考えて動こうとするが、体が動くと不安になり、やめてしまうことがある。
・行事に楽しんで参加する。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

三さいのころ

私は、三才の時、はじめて、「ディズニーランド」に行きました。大はしゃぎで、あばれ回っていました。ただ「ジェットコースタ」と聞くと、「やだやだ」と大声で言っていました。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

【保育園では・・虹組】
・マイペースで、自分のことは、自分でやろうとする。
・時々、「まきネ・・・・」と保母に思っていることを話す。
・したいこと、したくないことを、はっきり態度で表す。
・恥ずかしがり屋であるが、行事では、いつもの姿を見せる。
・午前中は静かに遊んでいて、午後からは友達と関わって遊ぶ。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

四さいのころ

四才のころ、あいかわらずびょうきもしないで元気な子でした。ほいくえんでは、にじぐみになり、お友だちもたくさんできました。プールに顔をつけることができなくて水あそびがきらいになりそうでした。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)
【保育園では・・青空組】
・うんていを手の皮がむけるほど何度も練習し、上達する。
・友達と仲良く遊び、いろいろな活動にも意欲的になる。
・今までより、生活面が大ざっぱになる。
・友達のことを気遣ったり、優しく教えてあげる。
・頑張り屋の反面、もろくて大粒の涙を流すことがある。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

五さいのころ

 いもほり遠足に行って大きなさつまいもをゆかちゃんといっしょにとりました。家に帰って、「だいがくいも」にして食べると、ほっぺたがおちるほど、おいしかったです。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)
【保育園では・太陽組】
・新しい担任に関心はあるが、すぐに寄っては行かない。
・保母や友達のすることを、よく見ている。
・友達と意見が合わない時、言葉に出さなくても、態度で譲らない。
・苦手なプールも努力した結果、潜ってバタ足をするようになる。
・うさぎ小屋の掃除は積極的にやるが、うさぎは抱かない。
・ちょっと、こわがり。
・絵本をよく見て、色々な知識がある。
さしがや保育園の卒園文集より(1993年度)

【保育園では・・誕生日の先生からのメッセージ】

・いろいろと思考してから行動しています。表面には出さなくても麻貴ちゃんの心の中では、感じていることがいっぱーい。先生の動きもよーく見ています。時にはめちゃくちゃな麻貴ちゃんも見たいけど。
・いろんなことにがんばりやの麻貴ちゃん、小さいお友達にもとっても優しい麻貴ちゃん。そしてちょっぴりわすれんぼうの太陽組のまきちゃんでした。
さしがや保育園からのバースディカードより

六さいのころ

とびばこがとべるようになりました。五だんがとべたら、六,七とどんどんとべるようになってちょっとトクイになっていました。うんどう会のとびばこはどきどきしていました。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

七さいのころ(一年生)

 私は七さいになって、クロールのおよぎがおよげるようになりました。さいしょはなかなか前へすすめなかったけれど、だんだんじょうずにおよげるようになってきました。
大きくなったんだ がんばろうより(2年生の生活科)

八さいのころ(二年生)

いなか
わたしは、いなかにいくのが5月2日でした。その日はすごいたいへんで、かばんに、いろんなざいりょうを入れました。ガムにとしょしつの本、きがえをもっていきました。しんかんせんにのったときどきどきしました。わたしは、しんかんせんのったのはなん回もありました。でもなぜかどきどきしてしまいます。
-なんでこんなにどきどきするのかなと?-とおもっています。
6じぷんごろにながおかにつきました。わたしのいなかは、おかあさんの、おかあさんと、おとうさんと、わたしのおかあさんのきょうだいのおじさんと、いとこの、もとなり、わかこ、ゆうきがいます。それからおばさんもいます。いなかのおばあちゃんのうちは、にいがたけん、おじやし、たかなしまちにあるので、いま田うえのきせつです。だからわたしは田うえのてつだいと、やぶそうじをしました。
 いなかのうちのうらにはやぶがいっぱいあっていつも5月くらいになると、やぶそうじをします。たうえのてつだいでは、いってみるとかえるがいっぱいいました。
 よくみるとくもがたんぼのうえをものすごいはやさで、はっしていきました。
ぜんぜんおぼれません。わたしは、-くももずいぶんすごいな!-とおもいました。
たうえのてつだいがおわると、うちでテレビを見ました。まだおじやはさむくて、こたつがありました。
いなかにいくときとうきょうはもうあついのではんそでのTシャツでいったら、いなかがさむくてびっくりしました。まだふゆみたいでした。だからまだこたつがありました。
この時おとうさんは、こうこうのりかの先生なのでいなかには、5月3日にくることになっていました。
5月3日のよるおとうさんがきました。
そのときおとうさんがスーパファミコンをもってきてくれました。
そしてもってきたファミコンカセットはドンキーコングとちびまるこちゃんと、スーパーマリオワールドを、もってきました。そしてかえるとき、しんかんせんにのってうちにかえったときまえとぜんぜんかわっていませんでした。
とてもたのしかったです。
おかあさんは「とてもおもしろかったね」といいました。ところがそのときおとうさんがバイクでいったのでかえるときスピードいはんでばっきん5万円とられてしまいました。
うれしいような、かなしいような気もちでした。でもいなかはとってもおもしろかったです。
文集より(2年生)

九さいのころ(三年生)

わたしは、指ケ谷小学校のけやきの森にあるけやきの木です。いつも子どもたちの様子を見たり、小鳥たちとおしやべりをしたりしています。
 あれは、たしか二年前の五月ごろでした。あの日は、朝からガヤガヤとさわがしかったので私は、「ははん、今日は何かあるんだな。」と思いました。すると飛んできた小鳥が、
「今日は、指ケ谷小学校80周年で子ども祭りというお祭りをするそうだ。さっきはとから聞いたんだよ。」
とキンキン声でおしえてくれました。
私は、
「おもしろそうだな。」
と思い子ども祭りを五匹の小鳥たちと子ども祭りを見物してみることにしました。
 しばらくすると、校長先生のお話がはじまりました。そして大きなおみこしを子どもたちがかついできました。
「子どもたちが作ったんだよ。」と横にいた小さな小鳥がおしえてくれました。
しばらくすると子どもたちがフリーマーケットをはじめました。しばらくするとフリーマーケットも終わってしまいました。

 一週くらいでしょうか。ある日私たち木のまわりにさくができてきました。これはどうしたことかと小鳥に聞いてみますと、なんと、このけやきの森に子どもたちが入れるようになるらしいのです。私はとてもうれしくなりました。何カ月かたってさくができると、子どもたちがたくさん入ってきました。
 私は毎日小鳥たちと子どもたちを見て楽しんでいます。
文集より(3年生)

十さいのころ(四年生)

たから物をさがしに
 たかしと洋子は、しず岡県に住んでいます。ある夏の日洋子は、たかしをさそって、海に行くことになりました。
 海に行くと、たかしが何かをふんでしまいました。
「なんだこれ?」
とたかしがそのふんだ物を、持つと、何か紙きれが一枚入っています。たかしは、すなはまで、スイカを食べている洋子に、その紙きれが一枚入っているビンをわたしました。洋子は、
「これなにかの地図じゃない。」
と言いました。たかしは、明日、洋子と、ひみつの場所に行くことにしました。
 次の日、たかしと洋子は、ひみつの場所に集まりました。
「けれど、この地図にのってる場所はどこ?」
二人が考えていると、へんな歌が聞こえてきました
「目をつぶって三秒かぞえてごらん、そこはすてきな、まほうの世界~」
たかしと洋子は、その歌のとおり、目をつぶりました。
「1、2、3」
すると、体が軽くなった気がしました。
 目をひらいてみると、そこは、ひみつの場所ではなく、聞いたことも、見たこともない世界でした。
 たかしと洋子はそのまま、まっすぐいくことにしました。すると、ライオンがいます。
ライオンは、こっちをみつめています。すごいきばです。たかしと洋子は、そっとちかづいてみました。けれども、ライオンはうごきません。すると、いきなり、ライオンがしゃべりました。
「おまえら、なにをしに来た。ひきかえしたほうがいい。」
といいました。
ライオンは、
「ひきかえしたほうがいい」
とくりかえすばかり、洋子が、
「わたしたち、たから物をさがしにいくの。」
と言うと、ライオンは、だまって、いいました。
「好きにするがよい。けれども、この先には、おそろしい動物が何びきもおる。その時のために、このふくろをあげよう。」
と言って、三度だけ使えるふくろをくれました。このふくろをあけると、ふしぎなことがおこるそうです。

たかしと洋子は、そのふくろを持って、また進みました。すると、こんどはくまがあらわれました。くまは、むこうをむいていて、いいのですが、ちょっとこわいので、むこうの、道からいくことにしました。すると、こんどは、青いへびがいます。洋子が、
「いやだ一きもちわる一い。」
と言いました。

 へびは、とぐろをまき、したを出しシャーと言っています。ヘびの目は、黒く光っています。まるでさいみんじゅつをかけています。すると、木がへなへなと曲がっていきます。ほんとうにさいみんじゅつをつかっているのです。たかしと洋子は、とってもおどろきました。さいみんじゅつを使うへびなんて・・・この先どうするか、たかしにも、洋子もわかりませんでした。もし、この先自分たちにさいみんじゅつをかけられてしまうかもしれません。すると、洋子がリュックの中に、手を入れ、なにかを、ごそごそとさがしています。すると、洋子が、かがみを取りだしました。そしてへびのほうをむくと・・・ヘびがこっちをむいているのです。洋子はかがみを、たかしと洋子の体の前におき、目をつぶりました。すると、へびがかがみにうつりました。さいみんじゅつをしているへびが、さいみんじゅつにかかってしまいました。へびはへなへなとたおれてしまいました。そのすきに、たかしと洋子はむこうに進んでいきました。
 こんどはおおかみがいます。きばが光り、とってもこわそうです。おおかみが「ウォーン」とほえました。二人はぞくっとしました。この先、どうすればよいのでしょうか。おおかみに、食べられたらどうしようと二人は、思いました。すると、おおかみが言いました。
「しりとりでしょうぶしようぜ。おまえらが勝ったら、道を通してやる。」
二人は、どうしようかなあと思いました。するとたかしが、「よし、やってみよう。」
と言ったので、二人は、ちょうせんすることにしました。さいしょはしりとりからです。
おおかみが、先です。りす、すずめ、めだか、かもめ・・しりとりはつづきました。洋子がくり、と言った時、おおかみが、りぼんといいました。「ん」がついたので、おおかみの負けです。二人は、
「やったあ」
と同時に言いました。
「よし、ここを通してやろう。」
とおおかみが言って通してくれました。
 その先には、長いつり橋が、かかっていました。たかしと洋子は、とてもこわかったのでわたるのを、やめようとしましたがわたることにしました。急流なのでとてもこわかったけど二人はわたることにしました。つり橋は、ゆらゆらゆれてとてもこわそうです。二人がわたっているとミシミシという音がしました。すると、ボッチヤーン、二人は急流に落ちてしまいました。すると、たかしが、こしにつけていた、ライオンにもらったふくろをあけました。すると、どこからかヨットが出てきました。そして、洋子と、たかしは、ヨットの上にのっていました。
「よかった一。」
と洋子が言いました。
「つぎの橋にのぼろうよ。」とたかしが言いました。そして二人が、橋にのぼっていた生き物は、なにだと思いますか。
それは、小さいかわいい黒ねこだったのです。
「かわいい!!」
と言って、洋子が黒ねこのそばにかけよりました。
「ねえ、このねこつれていきましょうよ。」と言いました。
「いいよ。」
とたかしが言ったので、たかしと洋子は見つけた黒ねこをつれていくことにしました。
 すると、高くそびえたった山があります。たかしが
「この山のちょう上までいくのは、よそうよ。」
と言ったので二人とも登らないでそのまま進んでいってしまいました。
しばらく歩いていくと、大きな石がありました。二人は、くろうしてその岩をのりこえました。
 するとこんどは、牛がいます、その時牛がおいかけてきました。二人はいっしょうけんめい走りました。すると橋があります。二人は橋をわたりました。牛は、水が、こわいようでわたってきません。二人は、
「やったあ。」
といいました。後で、気がつきましたが、洋子のスカートは、赤だったのです。

しばらくと、まるたが横にたおれています。洋子とたかしは、まるたをまたいで、進むことにしました。すると、こわそうなとらがいます。けれどもよく見ると、ねむっています。二人はそっと通ることにしました。二人はそっと通ってひと休みしました。たかしが上を見ると大きなやしの実があります。
「わあ、おいしそう。」
とたかしが言いました。
「ねえ、たべましょうよ。」
と洋子が言ったので、たかしは、木にのぼってやしの実を食べました。
 橋をわたるとわにがいました。わにが、こっちに来ました。たかしはまたふくろを開けました。するとわにはにげていってしまいました。
 やっとたから箱の前に来たとき、紙きれが一枚落ちて来ました。その紙にはこうかいてありました。
「たからばこは、かぎがないと、開きません。」
「え一」
と洋子とたかしがいいました。そして、つかえるのが、さいごのふくろをあけました。そこは、さっきの山の上でした。二人は山をおりてまた、たからばこの前にやってきました。するとぞうがいます。二人はそっとぞうの下を通ってたからばこをあけました。すると、あたりがかがやきました。
 たかしと洋子は、ひみつの場所に立っていました。まだ、たかしと洋子は、地図を持っています。二人のたから物は、お金や、ほうせきなどではなく、二人でやりこなした、すばらしい、ぼうけんかもしれません。
文集より(4年生)

絵日記より(4年生)

十一さいのころ(五年生から・・・)

みんなが動物を大切にするクラスにしたい
 
 この前、メダカが何匹か死んでしまった。原因は、えさを入れすぎてしまったためだそうだ。
「このクラスの人が、こんなことをするなんて。」
わたしは胸がいたくなった。そういえば、ハムスターをいじめている人がいるのに気がついた。わたしは、みんなが本当に動物を大切にしているのか、心配になった。
「みんながハムスターやメダカの、性質や育ちかたを知ったり、ハムスターのいろいろなしぐさや、メダカがたまごを産む場面またたまごからかえる場面などを見たり、さわったりすれば、動物を大切にしてくれるのではないか。」という考えがわたしの頭の中にうかんだ。
 まず、わたしは自分で
「メダカのオスとメスの見分け方や育ち方などを調べたり、ハムスターの性質やどんなときにどんなしぐさをするのかを調べたらいいのではないか。」
と思った。
 みんながメダカやハムスターのことをいろいろ知ってもらえば、みんなが動物を大切にしてくれると思うので、みんなが動物を大切にするクラスにしたい。
文集より(5年生)


楽しかった水泳記録会
夏休みは、じゅくがあったので、なかなかプールにこれなかったけれど、旅行に行った時に、市民プールなどになるべく練習に行きました。学校が始まると、毎日プールだったので大変でした。練習した時の最高タイムは1分5秒3でした。
 水泳記録会の日は、学校にきてから、ちょっとドキドキしました。いっしょに泳ぐ人を調べてみたら、同じじゅくの人だったので、もっとドキドキしました。
 誠之小学校につくと、友達がいっぱいいました。更衣室にいって着がえてから、準備体操をしてプールに行きました。本郷小学校の校長先生などが、話しました。

水泳記録会が始まりました。みんながどんどん泳いでいったので、すごいなと思いました。いちばん速い河野さんの時は、とてもドキドキしました。誠之小学校に38秒の人がいたので、勝てるといいなと思いました。あとちょっとでその人をぬかせたので、なんだか私もくやしくなりました。その後も、田辺さんや渋谷さんなどが泳ぎおわった時に、
「女子平泳ぎ50mの人は集まって下さい。」
というアナウンスがあったので、外ノ岡さんといっしよに集合場所に行きました。
 集合場所には、いろんな人が集まっていて、亀田先生がいました。私は、7レースの4コースだったので、少し後ろの方にならびました。プールサイドのほうに行ってすわっている間、ずっとドキドキしていました。その後、
「ヨーイ」
と先生がいったので、とびこみのしせいにしてから、ピストルの音と同時にとびこみました。泳いでいるとちゅうに、鼻に水が入ってしまったので、苦しくなりましたが、立つのはいやだったので、立ちませんでした。泳ぎ終わった時はとても苦しかったので、プールサイドにのぼれませんでした。自分のタイムが1分3秒5に縮まったのでうれしかったです。リレーでも女子ががんばってくれて2位だったのでうれしかったです。外ノ岡さんは、平泳ぎの後、すぐリレーだったのでつかれていました。大変だったと思います。みんなといっしょに学校についたのも予定よりすごいおくれていて、4時50分ごろでした。帰りのよういをして外ノ岡さんと帰りました。
つかれたけれど、とてもたのしかったです。
文集より(5年生)

六年生になって

私は、今年六年生になったので、六年生として学校の行事や委員会活動の仕事などいろいろなことに挑戦していきたいです。
 この前の、入学式準備でも机を運んだり、本を運んだりといろいろなことにすすんで活動できたと思います。
次の日の入学式では姿勢をずっとくずさずにじっとしているのがちょっと大変でしたがいちおうじっとしていられたのでよかったです。
 歓迎式のあとに撮影準備の係だったのでひな段を運んだり花を運んだりしました。準備をしてから撮影の片づけをするまで少し時間がかかったのでみんなと校庭で遊んでいました。
 次の日は、一年生のお世話をする係だったので、小黒さんと井出さんといっしょに一年生の教室に行きました。最初は何をすればいいのかよくわからなかったけれど、ゲームをしたら一年生も喜んでくれていたのでよかったです。
 大変なこともあるけれど最高学年としての自覚をもってがんばっていきたいです。
文集より(6年生)

「おいたちの記」を編集する際に用いた作品